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爪棘(そうきょく)とは?
こんにちは!PA.NAILです!
本日は爪棘(そうきょく)についてかいていこうと思います。
みなさん爪棘ってきいたことありますか?
なかなか聞き馴染みのない言葉だと思います。
字のとおり「爪のトゲ」です!
爪の角がトゲのように皮膚へ食い込んでしまう状態のことをいいます。
見た目ではわかりにくいことも多く、放置されがちですが実は日常生活に支障が出やすいトラブルです。
お客様に爪が刺さっていたいんです~とご相談いただくと、爪棘が刺さっているケースが結構多いです!
爪棘には次のような症状がみられます
・爪の端を押すとピンポイントで痛い
・歩くとちくちくする
・靴を履いた時に違和感がある
・爪の横が赤くなっている
・ひどい場合は腫れや化膿を起こす
「見た目はひどくないのになぜか痛い…」というのが爪棘の特徴です
「爪が刺さって痛い」という点で一緒なのが「巻き爪」です!
ですが状態が異なります!
巻き爪→爪全体が内側にカーブしており、見た目でも巻いているのがわかりやすい
爪棘→爪の形はほぼ正常だが、爪の角だけが皮膚に刺さっている
そのため巻き爪じゃないから大丈夫!と思ってしまい痛みを我慢してしまう方が多いのです( ;∀;)
ではどんな原因で爪棘ができてしまうのか?
基本的には深爪や角の切りすぎ(角の切り残し)が原因になることがほとんどです!
他にもサイズの合わない靴を履いたり、歩き方の癖だったり様々です。
放置すると炎症が起きてしまったり、化膿してしまったり、日常生活に大きな影響がおきてしまいます。
日々の正しい爪切り・サロンでのケアがとっても大切です◎
「ちょっとおかしいかも…?」と思ったら無理せず、正しいケアを取り入れて足元から快適な毎日を目指しましょう♪

