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2026-04-10 10:00:00

巻き爪ケア

 

 

 

本日はお客様の巻き爪ケアビフォーアフターです!

 

たまに巻き爪の痛みがあるようで、巻き爪ケアは気になってくださっておりましたが

「牽引機をつけてみたい!」とおっしゃっていただき、ケアさせていただきました!(笑)

 

こちらのマンションの305号室です (8).pngこちらのマンションの305号室です (10).png

 

 

爪の刺さっていた跡が残っていて痛々しそうでした( ;∀;)

すっきり感じていただけたようでよかったです♪

 

こちらのマンションの305号室です (11).png

↑牽引中♡(笑)

 

 

 

巻き爪ケアは一度で変化を感じられ、痛みから解放される方が多いです

ですが足の親指の爪は、生え変わりに約1年かかるといわれています

一度のケアで巻き爪が改善されることは難しいのです…

それはどこの病院、巻き爪ケアサロンに行っても同じなんです( ;∀;)

 

どのサロンでも共通していえるのは、しっかりと通って、一度キレイな爪の状態に戻すと、再発もしにくくなります!

一度しっかりとサロンでケア、そしてセルフケアもして快適な生活を手に入れましょう♪

 

2026-04-03 10:00:00

巻き爪が痛いときにやってはいけないNG行動!

巻き爪が痛いとき、どうにかしたい!と思って自己処理していませんか?

 

実はその対処、かえって悪化させてしまうこともあります!

今回は巻き爪が痛いときにやりがちなNG行動について解説します!

 

 

①深爪をする

痛い部分を避けようとして爪を短く切りすぎるのはNGです!

一時的に楽なったように感じても、さらにつめが食い込みやすくなったり、爪が端まで切れていないことがあります

 

 

②爪の角を丸く切る

見た目を整えようとして角を丸く切るのも注意!

爪の端が皮膚に入り込みやすくなり、爪棘(そうきょく)の原因になることもあります

 

 

③痛い部分をほじる・ひっぱる

気になるからといって無理に触るのは危険です!

炎症・出血・化膿などのトラブルにつながる可能性があります

 

 

④きつい靴を履き続ける

足先が圧迫されると、爪への負担が強くなります。

特にヒールや先の細い靴は痛みを悪化させる原因に…

巻き爪が痛いときはスニーカーなどゆとりのある靴を選ぶようにしましょう!

 

 

 

●痛みが強い

●腫れている

●出血している

このような場合は無理をせず、早めの対処がおすすめです

(出血・化膿・炎症がみられる場合は病院で施術してもらいましょう♪)

 

「深爪しない」「無理に触らない」「圧をかけない」

この3つを意識するだけでも、悪化を防ぐことにつながります

 

少しの違和感でも、放置せずにケアすることが大切です!

同じようお悩みがある方はお気軽にご相談ください(*^^*)

2026-03-27 10:00:00

これが痛かった…

「爪が刺さって痛い」という理由で深爪されてる方、結構多いです

深爪を繰り返すと「爪棘(そうきょく)」というものができて、更に痛みを悪化させてしまうんです…

 

爪棘とは、爪の端がトゲのように残り、皮膚に刺さってしまう状態のことです

深く切りすぎることで爪の端が皮膚の中にはいりこみ、見えないまま伸びてしまうことで起こります

 

 

お客様の実際の爪棘のお写真です!

こちらのマンションの305号室です (5).png

 

上の写真、いっけん爪も巻いておらず痛みなんてあるのかな?と思う状態です

ですが、丁寧にケアしていくと、下の写真のように爪の端っこ、爪棘が見えてきました!

これが刺さると痛いんですよね( ;∀;)

ここまで食い込んでしまうと、自分ではキレイにきることが難しい状態でした

 

一見キレイに見えても爪の奥にトゲが隠れているケースは少なくありません!

このように原因を取り除くことで痛みの軽減につながることが多いです

 

 

 

深爪は一時的にスッキリ感じることもありますが繰り返すことで

・爪棘

・巻き爪

・炎症や痛み

などのトラブルにつながることがあります!

 

痛みは我慢せず、早めのケアがおすすめです☆

 

2026-02-06 10:00:00

巻き爪って自然に治るの?

「巻き爪って、そのうち自然に治るんじゃないの?」
実はこれ、お客様からとてもよく聞かれる質問です。

結論から言うと、巻き爪は“自然に治るケースはかなり少ない”のが現実です!
むしろ、放置することで悪化してしまうことも少なくありません(:_;)

この記事では、巻き爪が自然に治るのかどうか、放置するリスク、そして正しい対処法について、ネイリストの視点からわかりやすく解説します!

 

 

まず巻き爪を放置すると、次のようなトラブルにつながることがあります。

・歩くと痛い
・炎症や腫れが起こる
・出血や化膿
・姿勢が悪くなり、膝や腰に負担がかかる

痛みをかばって歩き方が変わると、体全体のバランスにも影響します

早めのケアがとても大切です!

 

 

ですが軽度の巻き爪であれば、生活習慣を見直すことで改善することはあります!

例えば、

・サイズの合った靴を履く
・深爪をやめる
・正しい爪の切り方をする

こういった基本的なケアで、悪化を防げることはあります

ただしすでに強く巻いている巻き爪は、自然に元の形へ戻ることはほとんどありません

爪は放っておくと、同じ方向に伸び続けてしまうからです

 

 

巻き爪は早い段階でケアを始めるほど負担が少なく、時間も短期間で済みます

また、定期的なケアを行うことで再発予防にもつながります!

自己流で無理に切ったり引っ張ったりするより、専門的なケアを受けるほうが安全で確実です

 

巻き爪は自然に治ることもありますが、それはごく軽度の場合だけです。

多くの場合、放置すると悪化しやすく、痛みや炎症の原因になります。

「まだ我慢できるから大丈夫!」

と思っているうちに、状態は少しずつ進行してしまいます(@_@)

違和感を感じた時点で早めにケアを始めることが、健康で快適な足を守る近道です!

気になる方はぜひ一度ご相談ください☆

 

 

2026-01-16 10:00:00

お客様ビフォーアフター

本日はお客様の巻き爪ケアのご紹介です!

 

 施術前.png 施術前 (2).png

 

上の写真は初回ご来店時、下の写真は2回目の施術後の写真です。

実は初回来店から2回目の施術までかなり間があいてしまいました。

というのもお客様が初回ご来店いただいた後、旅行があるためフットのジェルネイルをしたい!との希望がありました(*^^*)

本来ジェルネイルというのは、硬化する際に収縮してしまうため巻き爪を促進させてしまうこともあるんです…

当店では、ジェルネイルによる巻き爪促進を防止してくれるジェルネイルも取り扱っております☆

お写真のお客様のように、ジェルネイルをした後でもキレイな爪をキープしてくれています♪

ですがまだまだこれからも伸びしろありです!

これからも一緒にケア頑張っていきましょう~(*^^*)

 

 

巻き爪ケアもしたいし、ジェルネイルもしたい…

そんな方はぜひご相談ください♪