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2026-04-03 10:00:00
巻き爪が痛いときにやってはいけないNG行動!
巻き爪が痛いとき、どうにかしたい!と思って自己処理していませんか?
実はその対処、かえって悪化させてしまうこともあります!
今回は巻き爪が痛いときにやりがちなNG行動について解説します!
①深爪をする
痛い部分を避けようとして爪を短く切りすぎるのはNGです!
一時的に楽なったように感じても、さらにつめが食い込みやすくなったり、爪が端まで切れていないことがあります
②爪の角を丸く切る
見た目を整えようとして角を丸く切るのも注意!
爪の端が皮膚に入り込みやすくなり、爪棘(そうきょく)の原因になることもあります
③痛い部分をほじる・ひっぱる
気になるからといって無理に触るのは危険です!
炎症・出血・化膿などのトラブルにつながる可能性があります
④きつい靴を履き続ける
足先が圧迫されると、爪への負担が強くなります。
特にヒールや先の細い靴は痛みを悪化させる原因に…
巻き爪が痛いときはスニーカーなどゆとりのある靴を選ぶようにしましょう!
●痛みが強い
●腫れている
●出血している
このような場合は無理をせず、早めの対処がおすすめです
(出血・化膿・炎症がみられる場合は病院で施術してもらいましょう♪)
「深爪しない」「無理に触らない」「圧をかけない」
この3つを意識するだけでも、悪化を防ぐことにつながります
少しの違和感でも、放置せずにケアすることが大切です!
同じようお悩みがある方はお気軽にご相談ください(*^^*)