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巻き爪が痛いときにやってはいけないNG行動!
巻き爪が痛いとき、どうにかしたい!と思って自己処理していませんか?
実はその対処、かえって悪化させてしまうこともあります!
今回は巻き爪が痛いときにやりがちなNG行動について解説します!
①深爪をする
痛い部分を避けようとして爪を短く切りすぎるのはNGです!
一時的に楽なったように感じても、さらにつめが食い込みやすくなったり、爪が端まで切れていないことがあります
②爪の角を丸く切る
見た目を整えようとして角を丸く切るのも注意!
爪の端が皮膚に入り込みやすくなり、爪棘(そうきょく)の原因になることもあります
③痛い部分をほじる・ひっぱる
気になるからといって無理に触るのは危険です!
炎症・出血・化膿などのトラブルにつながる可能性があります
④きつい靴を履き続ける
足先が圧迫されると、爪への負担が強くなります。
特にヒールや先の細い靴は痛みを悪化させる原因に…
巻き爪が痛いときはスニーカーなどゆとりのある靴を選ぶようにしましょう!
●痛みが強い
●腫れている
●出血している
このような場合は無理をせず、早めの対処がおすすめです
(出血・化膿・炎症がみられる場合は病院で施術してもらいましょう♪)
「深爪しない」「無理に触らない」「圧をかけない」
この3つを意識するだけでも、悪化を防ぐことにつながります
少しの違和感でも、放置せずにケアすることが大切です!
同じようお悩みがある方はお気軽にご相談ください(*^^*)
これが痛かった…
「爪が刺さって痛い」という理由で深爪されてる方、結構多いです
深爪を繰り返すと「爪棘(そうきょく)」というものができて、更に痛みを悪化させてしまうんです…
爪棘とは、爪の端がトゲのように残り、皮膚に刺さってしまう状態のことです
深く切りすぎることで爪の端が皮膚の中にはいりこみ、見えないまま伸びてしまうことで起こります
お客様の実際の爪棘のお写真です!
上の写真、いっけん爪も巻いておらず痛みなんてあるのかな?と思う状態です
ですが、丁寧にケアしていくと、下の写真のように爪の端っこ、爪棘が見えてきました!
これが刺さると痛いんですよね( ;∀;)
ここまで食い込んでしまうと、自分ではキレイにきることが難しい状態でした
一見キレイに見えても爪の奥にトゲが隠れているケースは少なくありません!
このように原因を取り除くことで痛みの軽減につながることが多いです
深爪は一時的にスッキリ感じることもありますが繰り返すことで
・爪棘
・巻き爪
・炎症や痛み
などのトラブルにつながることがあります!
痛みは我慢せず、早めのケアがおすすめです☆
お客様の爪甲剥離(そうこうはくり)の経過
「ウオノメ」と「タコ」の違い、知ってますか?
足にできる硬い角質
それが「魚の目」なのか「タコ」なもかわからない!という方とても多いです
実はこの二つ、同じ角質ですし、見た目は似ていたりもするんですがそれぞれ特徴があります!
ウオノメとは
・中心に芯がある
・押すと痛い
・歩くと痛みがでる
・丸く小さいことが多い
靴の圧迫や、足の骨格バランスなどが原因で、同じ場所に繰り返しできやすいです!
タコとは
・芯がない
・広い範囲で厚くなる
・基本的に痛みは少ない
・黄色っぽく硬い皮膚
タコは摩擦や圧力から皮膚を守るために厚くなった角質です
ウオノメのような芯はなく、基本的には痛みがでないことが多いです
足の裏だけでなく、指の付け根などにもできやすいです!
ウオノメもタコも、原因の多くは
●足に合わない靴
●歩き方のクセ
●足の骨格バランス
この3つのことが多いです
そのため、削るだけではまたできてしまうこともあります…
当サロンではできるだけ再発しないように、考えられる原因や対策をお客様にお伝えさせていただきます(*^^*)
「ウオノメかタコがわかない」
「歩くと足が痛い」
そんな方はお気軽にご相談ください♪






