ブログ
爪甲剥離→グリーンネイル
こんにちは!PA.NAILです!
以前のブログの記事でも取り上げたことのある「爪甲剥離(そうこうはくり)」。
爪が剥離してしまい、そこから菌が繁殖してしまい、グリーンネイルになってしまうことがあります。
グリーンネイルとは爪に菌が繁殖し、その繁殖した菌の代謝物の影響で爪が緑になってしまうことです。
グリーンネイルときくと、ジェルネイルをしているとなってしまうと思われがちですが、
ジェルネイルをつけていなくても爪甲剥離をおこしてしまうとグリーンネイルになることは多々あります!
今回ご紹介するお客様も長年の剥離からグリーンネイルになってしまったお客様です。
かなり濃い緑でびっくり(*_*)
ですが実は今回2回目だったこともありお客様も私もお互い驚きはありませんでした(笑)
グリーンの部分を除去したのが下の写真の2025年11月9日です
キレイにのびてきてくれました♪
そして剥離もせずにくっついて伸びてきてくれています!!
ちなみに痛そうにみえますが施術中も施術後もまったく痛みはないですよ〜(^o^)
実は前回もグリーンネイルで剥離部分を除去して育成をしていたのですが、キレイにのびきったタイミングでまた剥離をおこしてしまいました(T_T)
剥離には原因が様々で、内的要因であることも多いです。
現在はとても順調ですが、今回は最後の最後までキレイな爪になってくれることを祈っております(;_;)
巻き爪って自然に治るの?
「巻き爪って、そのうち自然に治るんじゃないの?」
実はこれ、お客様からとてもよく聞かれる質問です。
結論から言うと、巻き爪は“自然に治るケースはかなり少ない”のが現実です!
むしろ、放置することで悪化してしまうことも少なくありません(:_;)
この記事では、巻き爪が自然に治るのかどうか、放置するリスク、そして正しい対処法について、ネイリストの視点からわかりやすく解説します!
まず巻き爪を放置すると、次のようなトラブルにつながることがあります。
・歩くと痛い
・炎症や腫れが起こる
・出血や化膿
・姿勢が悪くなり、膝や腰に負担がかかる
痛みをかばって歩き方が変わると、体全体のバランスにも影響します
早めのケアがとても大切です!
ですが軽度の巻き爪であれば、生活習慣を見直すことで改善することはあります!
例えば、
・サイズの合った靴を履く
・深爪をやめる
・正しい爪の切り方をする
こういった基本的なケアで、悪化を防げることはあります
ただしすでに強く巻いている巻き爪は、自然に元の形へ戻ることはほとんどありません
爪は放っておくと、同じ方向に伸び続けてしまうからです
巻き爪は早い段階でケアを始めるほど負担が少なく、時間も短期間で済みます
また、定期的なケアを行うことで再発予防にもつながります!
自己流で無理に切ったり引っ張ったりするより、専門的なケアを受けるほうが安全で確実です
巻き爪は自然に治ることもありますが、それはごく軽度の場合だけです。
多くの場合、放置すると悪化しやすく、痛みや炎症の原因になります。
「まだ我慢できるから大丈夫!」
と思っているうちに、状態は少しずつ進行してしまいます(@_@)
違和感を感じた時点で早めにケアを始めることが、健康で快適な足を守る近道です!
気になる方はぜひ一度ご相談ください☆
セミナー受講してきました!
こんにちは!PA.NAILです!
先日2026年初のセミナーを受講してまいりました!
↑昔からのクセで写真は1枚も撮らず…笑
ディプロマだけ撮ってみました笑笑
いい加減写真撮る癖つけなくちゃ…
巻き爪やフットネイルのトラブルは生活習慣や普段の姿勢からきていることがほとんどです。
実際に整体師をされている講師や巻き爪のスペシャリストの講師から教えていただき、
今持っている知識から更にグレードアップすることができました!
解剖学も勉強できたのですが、筋トレのトレーナーさんも同じこと言ってたな〜とか思う部分もあってワクワクしてました笑
学生時代はまともに受験勉強もせず卒論もかかず(笑)大学まで卒業してしまいましたが、
大人になってこんなに勉強が楽しいと思ったのははじめてです♪
ネイリストになって、フットケアリストになって本当によかったなと思っております
学んだ知識をお客様の満足に繋げられるように更に精進してまいります\(^o^)/
女性に多い!開張足!
巻き爪や足のトラブルに原因となる「開張足」(かいちょうそく)
今や女性の8〜9割が開張足といわれております(*_*)
開張足とは、足の指の付け根にある【横アーチ】が崩れ、足の横幅がべたーっと広がってしまう状態のことをいいます。
↑このイラストの赤色の部分のアーチです
この横アーチが潰れる=開張足 となります
アーチのクッション機能がなくなってしまうので、前足部に負担が集中してしまいます。
では開張足の原因はなんでしょうか?
①合わない靴
幅の狭い靴、ヒールばかり、サイズが大きくて指で踏ん張っている…等々
②足指が使えていない
現代人は指が浮いていて、ペタペタ歩きになりやすいです!(浮き指)
そのためアーチが崩れやすくなります。
③加齢・筋力低下
足裏の筋肉も年齢とともにどんどん弱ります。
④立ち仕事・体重負荷
長時間の立ちっぱなしもアーチに大ダメージです(;_;)
セルフチェック!
・足幅が広がってきた
・親指のつけ根が痛い
・人差し指~薬指の付け根にタコができる(これわかりやすいです!)
・外反母趾気味
・巻き爪になりやすい
・足裏の前が疲れやすい
当てはまるものが多いと要注意です!
足は身体の土台となっています。
土台が崩れると巻き爪・タコ、魚の目といったフットトラブルだけでなく、全身に影響がでてしまいます( ;∀;)
サロンでは正しい爪のカットをお伝えしたり、爪や爪周りのケア、足裏のタコや角質のケアができます。
これはなかなかご自身では難しいので、ぜひサロンケアも検討してみてください!
お家でご自身でできるケアとしては、
①足指じゃんけん
グーチョキパーを足指でしっかり動かしましょう!横アーチを支える筋トレになります!
でもこれってまったくできない人意外と多いんです…
②タオルギャザー
床のタオルを足指でたぐり寄せます!
地味だけど結構効きます♪
③インソールを使う
横アーチサポート入りがおすすめです
当店ではインソールの取り扱いはありませんが、サンダル・靴下といったサポート入りのケア用品もございますので、ぜひ活用してみてください☆
④幅があった靴を選ぶ
「ゆるい」のも×
足が中で広がってさらに悪化します
サイズの合った靴を履いて、正しい靴の履き方で過ごしましょう!
開張足は足トラブルのスタート地点です
「もしかして私も・・・?」と思った方は一度ご自身の足をチェックしてみてくださいね!
お客様ビフォーアフター
本日はお客様の巻き爪ケアのご紹介です!
上の写真は初回ご来店時、下の写真は2回目の施術後の写真です。
実は初回来店から2回目の施術までかなり間があいてしまいました。
というのもお客様が初回ご来店いただいた後、旅行があるためフットのジェルネイルをしたい!との希望がありました(*^^*)
本来ジェルネイルというのは、硬化する際に収縮してしまうため巻き爪を促進させてしまうこともあるんです…
当店では、ジェルネイルによる巻き爪促進を防止してくれるジェルネイルも取り扱っております☆
お写真のお客様のように、ジェルネイルをした後でもキレイな爪をキープしてくれています♪
ですがまだまだこれからも伸びしろありです!
これからも一緒にケア頑張っていきましょう~(*^^*)
巻き爪ケアもしたいし、ジェルネイルもしたい…
そんな方はぜひご相談ください♪





