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2025-10-10 14:31:00

巻き爪ケアビフォーアフター!

 

 

 

 

 

 

 

本日は巻き爪ケアビフォーアフターのご紹介です!

 

 

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夏の間フットネイルを楽しんでおりましたが、

夏が終わりフットネイルをオフしたら巻き爪ケアをしてみたい!とのご要望でした

素足やサンダルの季節の夏はおしゃれを楽しみ、秋冬にはご自身の身体(足)のケアをする…

美への意識も、健康への意識も素晴らしいです!!!(´;ω;`)

 

施術後すぐに変化がみられて喜んでいらっしゃいましたー(^^)

 

 

巻き爪ケアは「痛くなってからでは遅い」んです

「未病」ケアを大事にしていきましょう!!!

 

 

2025-10-03 08:16:00

巻き爪でお悩みの方必見! 自宅でできるセルフケア

こんにちは!PA.NAILです!

 

「巻き爪が痛い…でもすぐに病院やサロンに行くのは…」

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方のために今日は自宅でできる巻き爪セルフケアをご紹介いたします!

 

 

 

①正しい爪の切り方

 

巻き爪の原因のひとつに「深爪」があります。

爪を短く切りすぎると、歩くときに爪の先が皮膚に食い込みやすくなります。

 

・爪の長さは指先と同じくらいを目安に!

・角を深く丸めすぎず、四角に整える(少し角をおとす)

 

これだけでも爪への負担が減り、巻き込みの予防につながります

 

 

 

②爪周りを清潔に保つ

 

巻き爪は炎症を起こしやすいトラブルです。

お風呂で足指までしっかり洗って清潔を保ちましょう!

 

・爪の間や爪周りを泡でやさしく洗う

・洗った後はしっかり乾燥させる

 

湿ったままだと雑菌が増えやすく痛みや腫れの原因になります

 

 

③靴選びに気を付ける

 

「幅が狭い」「小さすぎる」「ぶかぶかすぎる」…

靴は巻き爪を悪化させやすいです。

 

・つま先にゆとりがある靴を選ぶ

・ヒールや先細なデザインは長時間履かない

・かかとが固定される靴を選ぶ

・自分の足のサイズに合っているか定期的にチェック!

 

普段の靴を見直すだけでも、爪への負担はぐっと減ります!

 

 

 

 

④セルフでできる一時的なケア

 

軽い食い込みであればテーピングを使って痛みを和らげることもできます◎

爪横の皮膚をテーピングで軽く外(下)に引っ張って貼ります。

ただし、これはあくまで応急処置です。

炎症等が起きた場合は自己判断では続けず、専門家に相談しましょう( ;∀;)

(テーピングを続けると皮膚がかぶれたりすることもありますので、ご注意を!

 

 

 

巻き爪は放置すると悪化しやすいトラブルです。

日常でできるセルフケアを意識しながら、無理のない範囲で続けてみてください☆

 

もし「痛みが強い」「炎症や膿がある」場合は、

早めにサロンや医療機関へご相談ください!

 

 

 

PA.NAILは巻き爪ケアを得意としたネイルサロンです☆

セルフケアで不安な方はぜひ一度ご相談ください♪

 

 

2025-09-24 22:38:00

足の形と健康の関係

「足の形」って気にしたことありますか?

足の形なんて大体みんな同じでしょー?と思う方が多いかと思います

 

みなさんあまり気にされない「足の形」ですが、結構違いがあるんですよー!

巻き爪や爪トラブルを学べば学ぶほど、足の形でそれぞれ原因がかわってくるんだなーと感じます

 

本日は「足の形」を三種類にわけてご紹介いたします!

 

 

 

大きくわけるとこんなタイプがあります

 

①エジプト型

②ギリシャ型

③スクエア型

 

この三種類です。

 

 

ではそれぞれ詳しく紹介していきます!

 

 

①エジプト型

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親指が一番長く、小指に向かってなだらかに短くなる形。

日本人に多いタイプで約7割の方がこのタイプといわれています!

 

親指が長い分、親指の爪に負荷がかかり巻き爪になりやすいタイプです

外反母趾のリスクも高めですね!

 

 

 

②ギリシャ型

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人差し指が一番長い形。

見た目はしゅっとしていて形がきれいな印象です♪

ですが足や爪トラブルは多めです( ;∀;)

靴のサイズが合いにくく、タコや魚の目ができやすい形です。

 

靴を選ぶときはつま先の長さ(特に人差し指)を考慮してゆとりある靴を選んであげてください!

 

 

 

 

③スクエア型

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親指から中指までの長さがほとんど同じ形。

日本人には少ないタイプです!

(私このタイプです!笑)

 

安定度は高いタイプですが、親指や小指に負荷がかかりやすいです…靴選びは慎重に!

 

 

 

靴の選び方を間違えるとタコ、魚の目、巻き爪の原因になってしまいます

それだけではなく、姿勢や歩き方にも影響がでるため腰や膝の不調を引き起こすこともあります!

 

自分の足の形を知ることは、巻き爪だけでなく自分の身体へのトラブル予防の第一歩ですね!

 

 

自分はどのタイプなのかな?どんなセルフケアをすればいいのかな?等々、気になることがありましたらいつでもご相談ください♪

 

2025-09-19 17:49:00

あなたも巻き爪かも?!巻き爪チェックリスト!

 

巻き爪は皆さんもご存知のとおり、爪が食い込んだ状態のことをいいます

とくに基準が決められているわけではなく、巻いてるなーと思えば巻き爪といってしまっても大丈夫です笑

 

 

「私って巻き爪なのかな…?」

と思っている方も多いと思いますので、簡単なチェックリストを作ってみましたので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

 

 

①爪の端が内側に丸まっている

②爪を切る時、いつも丸く切っている

③歩くと親指がズキズキ痛む

④靴を履いた時爪があたったり刺さって痛い

⑤爪の周りが赤く腫れているor膿んだことがある

⑥爪が皮膚に食い込んでいるように見える

⑦ヒールや細身の靴をよく履く

⑧足の指で地面を踏んで歩けていない気がする(浮き指)

⑨家族に巻き爪の人がいる

 

 

3つ以上あてはまるとあなたも巻き爪かも…?!

 

え、もしかして私も…と心配になってしまった方

ぜひ一度LINE、インスタDM、TELにてご相談ください\(^o^)/

 

2025-09-12 18:01:00

巻き爪は病院?サロン?違いと選び方を徹底解説!

 

巻き爪は日本人でいうと10人に1人といわれるくらい意外と多いんです

(日本人の約30%と言われています)

 

巻き爪で悩んでいても、

「これは病院にいくべき?」

「それとも専門サロンの方がいいのかな?」

と迷う方は多いと思います。

 

今回は実際に病院とサロン、どのような違いがあるのかを書いていこうかと思います!

 

 

結論! 痛みが強い・炎症が起きている・膿んでいる場合は病院!

それ以外ならサロンへ!!

 

 

それぞれのメリットとデメリットも簡単に…

 

病院

メリット→保険適用になることがある(炎症・化膿がある場合)

デメリット→手術処置になってしまうとダウンタイムがあったり、爪の形が変わることがある

 

サロン

メリット→痛みなし!その後の自身のケア方法を教えてもらえる。なんといっても見た目がきれい♪

デメリット→保険がきかないので、値段が病院より高くなってしまう(´;ω;`)

 

 

手術する前に…サロンのケアでなんとかなることもあるんです!

まずはサロンで相談してみることがおすすめです(^^)

 

出血や炎症が見られる場合、ネイリストは施術できなくなってしまいます

その場合は迷わず病院にいきましょう!