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意外と多い!「寝指」って知ってますか?
こんにちは!PA.NAILです!
本日は「寝指」についての記事です
フットネイルや巻き爪ケアをしていると
「足の小指が横むいてる~」とか「小指の爪だけ厚い、小さい」などとご相談いただくことがかなり多いです
それは「寝指」という状態かもしれません!
寝指とは足の指が横に倒れてしまい、正しく指を使えていない状態のこと!
特に小指に起こりやすく、他人の足を見る機会がないため、そんなに気にされていない方がほとんど…
私もかなりの寝指で、小指は完全に横向きになってしまっています( ;∀;)
こんな症状がある方は要注意!
・小指が横に倒れている
・指が地面についていない
・靴の中で指が重ねっている
・小指の付け根、外側にタコができている
・小指の爪が小さい
・小指の爪が厚い
ひとつでも当てはまる場合、寝指の可能性大!
では原因は…?
寝指は日常の積み重ねでおこります
・サイズの合わない靴
・つま先が狭い靴やヒール
・足指の筋力低下
・歩き方のクセ
足指をしっかり使えていないと寝指になりやすいです
放置すると、タコや魚の目の悪化、体の不調、そして巻き爪の原因になることも…
日常でできるケアとしては
・足に合った靴を選ぶ(これが一番大事!)
・足指を意識して歩く
・足指のストレッチや軽い運動(タオルギャザー運動など)
・足のケア商品を活用(当店ではサンダルや靴下を取り扱っております)
巻き爪はもちろん、体の不調をきたすことがある寝指
ご自身の足もチェックしてみてくださいね!
巻き爪ケア
本日はお客様の巻き爪ケアビフォーアフターです!
たまに巻き爪の痛みがあるようで、巻き爪ケアは気になってくださっておりましたが
「牽引機をつけてみたい!」とおっしゃっていただき、ケアさせていただきました!(笑)
爪の刺さっていた跡が残っていて痛々しそうでした( ;∀;)
すっきり感じていただけたようでよかったです♪
↑牽引中♡(笑)
巻き爪ケアは一度で変化を感じられ、痛みから解放される方が多いです
ですが足の親指の爪は、生え変わりに約1年かかるといわれています
一度のケアで巻き爪が改善されることは難しいのです…
それはどこの病院、巻き爪ケアサロンに行っても同じなんです( ;∀;)
どのサロンでも共通していえるのは、しっかりと通って、一度キレイな爪の状態に戻すと、再発もしにくくなります!
一度しっかりとサロンでケア、そしてセルフケアもして快適な生活を手に入れましょう♪
フットケアビフォーアフター!
最近巻き爪ケアと並んで大人気のメニュー「フットケア」
インスタやブログにフットケアについて載せていると、すでにネイルでご来店いただいているお客様から
「フットケアやってるんですか!?」と言われることが多くなり、最近フットケア祭りです(笑)ありがたいです(*^^*)
当店のフットケアでは、時間内(45分)でお客様の気になる箇所をケアしていきます
今回ご紹介するお客様はかかとの足裏の角質!ということでしっかりケアさせていただきました♪
本当はもっとキレイに削りたい~と思いましたが、1度にやりすぎるのもあまりよくないでこのへんで…
継続的に続けていくのが一番です☆
当店のフットケアは保湿しながらのケアなので、仕上がりがつるつるふわふわになります♪
ぜひ一度お試しください~(*^^*)
巻き爪が痛いときにやってはいけないNG行動!
巻き爪が痛いとき、どうにかしたい!と思って自己処理していませんか?
実はその対処、かえって悪化させてしまうこともあります!
今回は巻き爪が痛いときにやりがちなNG行動について解説します!
①深爪をする
痛い部分を避けようとして爪を短く切りすぎるのはNGです!
一時的に楽なったように感じても、さらにつめが食い込みやすくなったり、爪が端まで切れていないことがあります
②爪の角を丸く切る
見た目を整えようとして角を丸く切るのも注意!
爪の端が皮膚に入り込みやすくなり、爪棘(そうきょく)の原因になることもあります
③痛い部分をほじる・ひっぱる
気になるからといって無理に触るのは危険です!
炎症・出血・化膿などのトラブルにつながる可能性があります
④きつい靴を履き続ける
足先が圧迫されると、爪への負担が強くなります。
特にヒールや先の細い靴は痛みを悪化させる原因に…
巻き爪が痛いときはスニーカーなどゆとりのある靴を選ぶようにしましょう!
●痛みが強い
●腫れている
●出血している
このような場合は無理をせず、早めの対処がおすすめです
(出血・化膿・炎症がみられる場合は病院で施術してもらいましょう♪)
「深爪しない」「無理に触らない」「圧をかけない」
この3つを意識するだけでも、悪化を防ぐことにつながります
少しの違和感でも、放置せずにケアすることが大切です!
同じようお悩みがある方はお気軽にご相談ください(*^^*)
これが痛かった…
「爪が刺さって痛い」という理由で深爪されてる方、結構多いです
深爪を繰り返すと「爪棘(そうきょく)」というものができて、更に痛みを悪化させてしまうんです…
爪棘とは、爪の端がトゲのように残り、皮膚に刺さってしまう状態のことです
深く切りすぎることで爪の端が皮膚の中にはいりこみ、見えないまま伸びてしまうことで起こります
お客様の実際の爪棘のお写真です!
上の写真、いっけん爪も巻いておらず痛みなんてあるのかな?と思う状態です
ですが、丁寧にケアしていくと、下の写真のように爪の端っこ、爪棘が見えてきました!
これが刺さると痛いんですよね( ;∀;)
ここまで食い込んでしまうと、自分ではキレイにきることが難しい状態でした
一見キレイに見えても爪の奥にトゲが隠れているケースは少なくありません!
このように原因を取り除くことで痛みの軽減につながることが多いです
深爪は一時的にスッキリ感じることもありますが繰り返すことで
・爪棘
・巻き爪
・炎症や痛み
などのトラブルにつながることがあります!
痛みは我慢せず、早めのケアがおすすめです☆





